初めてのジャニーズライブ、ワクワクする気持ちと同時に細かいことで迷ってしまうことってありませんか。
「うちわのサイズってどのくらい?」
「ヒールのある靴でも大丈夫?」
「ペンライトの高さは?」
私も初参戦のときはずっとドキドキして、前日は不安でなかなか眠れませんでした。
でも大丈夫♡ジャニーズライブのルールやマナーは、基本を知っていれば難しくありません。
少しだけ周りへの思いやりを意識するだけで、推しもオタクも気持ちよく参戦できる素敵な空間になります。
※この記事では、現STARTO ENTERTAINMENTが主催するライブを「ジャニーズライブ」と表記しています。
そこで初心者さんが安心して参戦できるよう、うちわ・ペンライト・服装など現場でよく迷うポイントをやさしく解説。
さらに、ライブ前にサッと確認できる「ジャニーズライブの基本ルールチェックリスト」も無料でダウンロードできます。
ライブ前の慌ただしいときにはチェックリストさえ見ればOK。初心者さんも安心して、最高の一日を迎えましょう♡
まず確認して♡ジャニーズライブの基本ルールチェックリスト【無料DL】
初めてのジャニーズライブでは、公式ルールやファンのマナーを少し知っておくだけで安心。難しい決まりではなく、推しとオタクが心地よく同じ時間を過ごすためのものなんです。
この記事で解説するルール・マナーを一覧でまとめました。気になる項目からチェックしてみてください♡
難しいルールはひとつもありません。まずはこの一覧を頭に入れておくだけで、初参戦でも安心です♪


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STARTO ENTERTAINMENT公式ルール

まず絶対に押さえておきたいのが、STARTO ENTERTAINMENTが公式に定めているルールです。知らなかったでは済まないこともあるので、ライブ前に必ず確認しておきましょう!
客席内での撮影・録音禁止
ジャニーズライブでは、客席内での撮影・録音・通話はすべて禁止です。
STARTO ENTERTAINMENT公式サイトでも、開演前・公演中・終演後のいずれもスマホやカメラでの撮影は禁止と明記されています(参考:FAMILY CLUB「ファンの皆さまへ注意とお願い」)
最近、開演前に客席で自撮りしている人を見かけますが、ジャニーズライブではNG。
記念写真は会場の外で取るようにしましょう。
座席移動はNG
ライブ中は必ず、チケットで指定された座席で鑑賞しましょう。
座席は抽選結果によって公平に決められたもの。サインボールや銀テープを取ろうとして前へ押し出す行為は、転倒やトラブルの原因にもなります。
全員がルールを守ることで、推しもオタクも安心してライブを楽しめるようになりますよ。
うちわは規定サイズ内で

うちわは装飾も含めて、必ず規定のサイズ(高さ285mm×幅295mm×持ち手135mm以内)に収めましょう。
大きなデコや立体パーツは、広い範囲の人の見え方に影響する可能性があり、場合によってはスタッフさんから使用を止められるケースもあります。
うちわを手作りする人は、装飾がうちわの外にはみ出さないように注意しましょう。
うちわは胸の高さまで
うちわを持つ位置は、胸の高さが基本です。
テンションが上がると、ついうちわを高く掲げたくなりますよね。でも、うちわを高い位置に上げると、後ろの人がステージを見られなくなってしまいます。
基本は胸の高さで応援。これだけで、会場の雰囲気がぐっと優しくなりますよ。
うちわを複数つなげない
規定のサイズ以内であっても、2連・3連などの連結うちわは公演中使用できません。
「推しにアピールしたい!」という気持ちはわかりますが、周囲の視界を遮ってしまう可能性があります。また、混雑した会場ではぶつかるリスクもありますよね。
ファンサを狙うなら、こだわりの1枚でアピールするようにしましょう◎
公式ペンライトのみ使用可

ジャニーズライブでは、その公演の公式ペンライトを使うのが基本です。
他ブランドのペンライトやキンブレは使用NG。明かりが強かったり、会場の一体感に合わないと、周りの人にも迷惑になってしまいますよね。
もし当日までにペンライトが入手できない場合は、過去の公式ペンライトを使うのが安心です。
ネームボードNG

メッセージボードやネームボードは公演中使用できません。
ファンサをもらいたい気持ちはわかりますが、公式サイトでも使用NGと明記されています(参考:FAMILY CLUB「ファンの皆さまへ注意とお願い」)
実際に私が見たのは、アリーナ席の通路側にネームボードを掲げている方がいて、その周辺ブロック全体にファンサが来なかった…という場面。
偶然かもしれませんが、周りのファンの方々が悲しそうにしていて、ルールを守る大切さを実感しました。
推しにアピールするなら、規定サイズを守ったうちわで配色やフォントを工夫するのがおすすめです(↓↓)

周囲への配慮を忘れずに
その他周りの人の迷惑となるような行動はNGです。
- 会場内での飲酒はNG
- 酒気帯びでの入場はNG
- ゴミは持ち帰るか、会場内のゴミ箱へ
- スマホは音が鳴らない設定に
一人ひとりの行動が、これからのライブ環境を作っていきます。
詳細はFAMILY CLUB「ファンの皆さまへ注意とお願い」でも確認できるので、ライブ前にぜひチェックしてみてくださいね。
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うちわのルール

ライブ参戦の準備で一番ワクワクするのが、推しへの想いを込めたファンサうちわ♡
でも、うちわにはしっかりしたルールがあります。
知らずに作ってしまうと、周りのファンに迷惑をかけたり、最悪の場合スタッフさんに没収されてしまうことも。
ここでは初心者さんが特に間違えやすいポイントを、分かりやすくまとめました。まずは「やってはいけないポイント」を押さえておきましょう。難しいことはありません♡
手持ちは1人1枚まで
うちわの複数持ちはNGです。
うちわを複数手持ちするとどうしても横幅を取ってしまうので、両隣の人が見えにくくなってしまいます。うちわの手持ちは1人1枚までと覚えておきましょう。
ライブ中にうちわを持ち帰ることは問題ないですが、周囲の人の迷惑にならないようにしてくださいね。
キラキラ素材は暗黙NG
ホログラムやグリッターなど、光を反射するキラキラ素材は避けるのが無難です。
特にスポットライトが反射すると思った以上に眩しくなり、周囲の人や推しの目を痛めてしまう恐れがあります。公式として明文化はされていませんが、暗黙のマナーとして避ける人が多いポイントです。
リバーシブルうちわは暗黙NG
表裏で別メンバーの名前を書くリバーシブルうちわは控えましょう。
推しの目線で見てみると「自分のファンだと思っていたのに、いきなり別のメンバーの名前が出てきた…」としたら、あまりいい気はしないですよね。
もちろんうちわを両面使うことに問題はありません。表には推しの名前、裏はファンサをお願いするメッセージを書くといいでしょう。
ルールを守ったうえで工夫すれば、ちゃんと推しに想いは届きます♡
ジャニーズライブ目立つうちわの作り方はこちらの記事でも解説しているので、ぜひ参考にしてみてください(↓↓)

ペンライトのルール

ライブ会場を彩るペンライトの光は、まさにファンの想いそのもの。会場全体がキラキラと輝くあの瞬間は、ジャニーズライブならではの醍醐味ですよね♡
でも、振り方や使い方にはきちんとしたルールがあります。少し意識するだけで、より一体感のある素敵な空間になりますよ。
周りに迷惑をかけないように振る
ペンライトはうちわと同様、胸の高さで振るのが基本です。
頭の上まで高く掲げたい気持ちも分かりますが…
後ろの人がステージを見えにくくなってしまいます。
また、公演によっては「ペンライトを消してください」「この曲は赤で」など演出指示が出ることも。その場合は必ずアナウンスに従いましょう。
演出とペンライトの光がそろった瞬間、会場の一体感がぐっと高まりますよ♡
ユニット曲・ソロ曲はペンライトをメンバーカラーに変更
ソロ曲やユニット曲では、該当メンバーのメンバーカラーに変更するのがマナーです。
会場全体でそのメンバーを応援する気持ちが伝わり、一体感が生まれます。
実際に、Snow Manが初めてスタジアム公演を行った際、ソロ曲の瞬間に会場全体がそのメンバーのカラー1色に染まり、息を呑むほどの一体感を感じました。あの景色は今でも忘れられません♡
「メンカラが分からない…」という場合は、周りの人に合わせれば大丈夫ですよ◎
ペンライトはただの応援グッズではなく、会場全体でつくる「光の演出」。少しの配慮で、ライブはもっと特別な時間になります♪
服装のルール&マナー

ライブは「推しに会いに行く特別な日」。おしゃれを楽しみたい気持ちも大切ですよね♡
でも、ライブ会場はたくさんのファンが同じ空間を共有する場所。
少しの配慮で、みんなが気持ちよく楽しめます。
ここでは初心者さんが迷いやすい服装のポイントをまとめました。
厚底すぎる靴は避ける
ジャニーズライブで一番よく質問されるのが、靴の高さ。
スニーカーやローヒールなど、安定した高さのものを選びましょう。
かかとの高い靴は、後ろの人の視界を遮ってしまう可能性があります。特にアリーナ席では、数センチの差でもステージの見え方が変わってしまうもの…
また、ライブ中は立ったり座ったり、階段を移動したりする場面も多く、厚底やヒールは転倒のリスクも。実際、階段でつまずいている方もよく見かけます。
かわいさ+安全性のバランスを意識するのが安心です。
高さのある髪型はNG
大きなお団子やポニーテール、盛り髪など、高さのあるヘアスタイルは控えましょう。
段差の少ない会場では、髪型だけで後ろの人の視界をふさいでしまうことがあります。
巻き髪やハーフアップ、編み下ろしなど、後ろに配慮したスタイルがおすすめ。
帽子も同じく、ライブ中は脱ぐのがマナーです。
ライブは「推しとのデート」みたいなもの♡
無理におしゃれをしなくても、バッグやアクセ、ネイルに推しカラーをさりげなく取り入れるだけで気分がぐっと上がりますよ。
その他のジャニーズライブ暗黙ルール

ジャニーズライブでは公式に書かれていなくても、ファンの間で自然とできあがってきた「暗黙ルール」もいくつかあります。
難しい決まりではなく、みんなが同じ時間を気持ちよく楽しむためのちょっとした思いやり。初心者さんが戸惑いやすいポイントを、やさしくまとめました♡
疲れたときやMC以外は極力立って応援
基本は、周りに合わせて立って応援するのがマナーです。
多くの公演では、パフォーマンス中は立って応援する人がほとんど。座ったままだと後ろの人が見えなくなることはありませんが、前後の雰囲気が合わず気まずく感じることもあります。
ただし疲れたときや、体調の悪いときは無理しなくて大丈夫◎
MCコーナーでは「着席してください」と言われることが多いので、案内に従って座りましょう。
アンコールは全力で
アンコールでは、会場みんなで声や拍手を揃えるのが定番です。
ジャニーズライブでは、アンコールの掛け声や拍手が一体になる瞬間も大きな楽しみのひとつ。会場全体の熱量が揃うと、推しにもきっとその想いが届きます。
恥ずかしいときは、周りに合わせて拍手するだけでもOK!一緒に盛り上げる気持ちがあれば十分です♡
銀テープは譲り合って
銀テープなどの落下物は取り合わず、近くの人と分け合うのがマナーです。
どうしても落ちる本数に限りがあるので、無理に取りに行くと押し合いやケガの原因になることも…
実際、私も銀テープを取れなくてしょんぼりしていたときに、前の席の方が「どうぞ♡」と1本分けてくださってすごく嬉しかった思い出があります。
譲り合いの気持ちが、ライブ後の余韻まで幸せにしてくれますよ。
コロペンは避けた方が無難
「コロペン」とは、近くに来たメンバーに合わせてペンライトの色をコロコロ変える行為のこと。初心者さんには聞き慣れない言葉かもしれませんが、界隈では賛否が分かれるマナーのひとつです。
ユニット曲やソロ曲、演出指示に合わせて色を変えるのはもちろん問題ありません。ただ、メンバーが近くに来るたびにペンライトの色をコロコロ変える行為は、「一途に応援している気持ちを踏みにじられた…」と感じるファンもいます。
もちろん応援の形は人それぞれですが、嫌な気持ちになる人がいるなら、控えめにするのが無難。迷った時は、「自分が同じことをされたらどう感じる?」と考えてみると安心です。
こうした暗黙ルールを知っておくと、初めてのライブでも安心して楽しめますよ♡
初心者さんのよくある失敗

初参戦のライブはドキドキと同時に、思わぬ「うっかり」が起きやすいもの。
私も推し活歴10年の中で、何度か小さな失敗を経験してきました…!
でも事前に知っておくだけで、当日の満足度はぐっと変わります。
ここでは初心者さんが安心してライブを楽しむために、特につまずきやすいポイントをまとめました♡
ペンライトの電池切れ

ペンライトの予備の電池は必ず持参しましょう。
長時間にわたるライブでは、思った以上に電池を消耗します。
途中で電池切れしてしまって、推しが近くに来ても応援できなかった… なんてことがあったら、とても悲しいですよね。
普段あまり使わないペンライトだったとしても、予備の電池は必ず必要!
バッグに小さな電池ケースを入れておくだけで安心できますよ♡
ライブ前の持ち物チェックなら、こちらの記事を参考にしてみてください(↓↓)

双眼鏡を忘れる

ドームやアリーナなど広い会場では、席によっては推しが豆粒ほどの大きさにしか見えないことも…
当日まで座席が分からないジャニーズライブでは、双眼鏡はマストアイテムです。
私は京セラドームで防振双眼鏡をレンタルできる『レンティオ』を利用してみて、推しの表情や細かい振りまでしっかり追うことができました♡
推しの表情までしっかり目に焼き付けたい本気派のあなたにおすすめ。こちらの記事で詳しく紹介しています(↓↓)

トイレが混雑
大規模会場では、開演前にトイレが長蛇の列になります。
私も初めてSnow Manのライブに参戦したとき、開演1時間前に着いたらトイレが大混雑。大慌てで開演直前に何とか座席まで到着した… なんてこともありました。
ジャニーズライブでは開演2時間前の到着が安心。早めに入場して、待ち時間にセトリを聴いたり、ダウンロードした動画を見たりすると、自然と気持ちも高まります♡
サブスク未配信の楽曲や、特典CDの音源をスマホで聴きたい方は、CDの音楽を直接スマホに取り込める『CDレコ』がおすすめです(↓↓)

事前のちょっとした準備で、ライブの満足度は本当に変わります。
忙しいオトナ女子だからこそ、抜け漏れなく準備して、推しとの大切な時間を思いきり楽しみましょうね♡
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よくある質問
初めてのジャニーズライブでは、「これはどうなんだろう?」と悩むことも多いですよね。
ここでは推し活歴10年の私が、よく聞かれる質問をまとめてみました♡
一人参戦って浮かない?
まったく問題ありません。実際に一人で参戦しているオタク女子も多く、私も一人で参戦したことがあります。
記念撮影は自撮りか、同じく一人参戦をしている方にお願いするとやりやすいでしょう◎
自分のペースで無理なく楽しめるのが魅力です♡
初参戦だけど遠征できる?
少し準備は必要ですが、事前にホテルや新幹線・飛行機を抑えておけば大丈夫です◎
当落が分かったら、当日〜1週間以内の予約が理想。人気公演やドーム周辺のホテルはすぐ満室になってしまいます…
可能であれば、当落前にキャンセル無料プランで抑えておくのがおすすめです。
ヒールは何cmまでOK?
ヒールの高さは3cm前後が安心です。
公式に「〇cm以下」という明確な基準はありませんが、大切なのは後ろの人の視界を遮らないか・自分が安全に動けるかの2点。
厚底スニーカーも段差の少ない会場だと後ろへの影響が出る可能性があるので、アリーナ席では特に注意したいポイントです◎
開演前は何をして過ごすことが多い?
写真を撮ったり、グッズを開封したり、会場の雰囲気を楽しむ人が多いです。私はスマホに取り込んでおいた推しの音楽や、ダウンロードしておいた推しの動画を見て、ライブに向けた気持ちを高めています♡
開演直前は慌ただしくなるため、開演1〜2時間前ぐらいに着いてゆったり過ごすのがおすすめです。こちらの記事でも解説しているので、ぜひチェックしてみてください(↓↓)

まとめ|ルールとマナーを守って、みんなで楽しいジャニーズライブを♡

ジャニーズライブのルールやマナーは、決して難しいものではありません。
この記事で紹介したポイントを押さえておけば、初めての参戦でも安心してライブを楽しめます。
大切なのは「みんなで楽しい空間を作る」という気持ち。
うちわのサイズやペンライトの振り方、服装の配慮など、基本を少し知っておくだけで、推しもファンも気持ちよく同じ時間を共有できます。
この記事では、無料でダウンロードできる「ジャニーズライブの基本ルールチェックリスト」のをプレゼントします。
スマホに保存してライブ前にぜひ見返してみてください♡
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