プロフィール

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こんにちは!「推しごとLady」運営者のまち子です。

この度は、たくさんあるサイトの中から当サイトにアクセスしていただき、本当にありがとうございます。
このページでは、当サイトのコンセプトと私のプロフィールについてご紹介します。


当サイト「推しごとLady」のコンセプト

仕事も、恋愛も、プライベートも、そして推し活も。
やりたいことは、どれも諦めたくない。

このブログは、そんな想いを持つオトナ女子のための「頑張りすぎない推し活」をテーマにしたメディアです。

京セラドームに推しのうちわを掲げた写真

推し活というと、

「お金がかかりそう…」
「時間が足りない…」
「若い子たちがよくやっているやつでしょ?」

そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。

でも実際は、仕事に本気で向き合い、恋愛や人間関係にも悩み、限られた時間の中で“好き”を大切にしているオトナ女子が、たくさん推し活をしています

このブログでは推し活歴10年の私が、仕事やプライベートと無理なく両立できる、効率的な推し活のスタイルを発信しています。

推しがいるから、また明日も頑張れる

そんな日常を、もっと心地よく続けるためのヒントをお届けする場所です。


当サイト「推しごとLady」を立ち上げた理由

推し活は若い世代から広まった文化ではありますが、今や「3人に1人が推し活をしている時代」と言われるようになりました。

(参考:1万4千人に聞いた!2025年最新【推し活事情】<推し>がいる人の割合は? - 2025年ファンエンゲージメント研究調査から

実際にSnow Manのライブ会場に足を運ぶと、10代〜20代の若い子たちだけでなく、私と同世代のオトナ女子、さらに上の年代の方まで、本当に幅広い層のファンを見かけます。

ライブ会場にたくさんのファンが足を運ぶ写真

そんな中で私が強く感じるようになったのが、「推しも輝いているけれど、オタクも同じように輝いている」ということ。

仕事・恋愛・プライベート・推し活。
全てを一生懸命生きているオタクは、決して“何かを犠牲にしている人”ではありません。

むしろ限られた時間やお金の中で、自分の人生を大切にしながら推しを応援している、とても前向きでエネルギーのある存在だと思っています。

そんなオタクたちを応援したい。
そう思って、このサイトを立ち上げました。


運営者「まち子」の活動実績

このブログで発信している内容は、すべて私自身の実体験がベースとなっています。

スクロールできます
推し活歴10年宝塚歌劇からSnow Manまで、幅広く推し活を経験
現場参戦50回以上京セラドーム、ナゴヤドーム、日産スタジアム、劇場・ホールなど ※ファンサをもらえた経験もあります
グッズ収納の研究100均・無印良品などのアイテムを活用して、推しグッズを無理なく管理
自作グッズの制作ファンサうちわ、キーホルダー、推しカラーのトレカケース、編み物など
推し活カフェ東京都内を中心に累計100店舗以上をリサーチ
推し活費用と家計の両立家計簿アプリと先取り貯金で、年間支出を約15%削減することに成功
ライブで使ううちわを収納ボックスに入れている写真

「推し活を楽しむ=生活が苦しくなる」
そんな状態にはしたくないからこそ、現実的で、続けられる方法を追求してきました。

私自身が現役のオタクであるからこそ、経験則だけでなく現場で最前線の情報を掴み、みなさんにとって有益だと思う情報をまとめて発信していきたいと考えています。


運営者「まち子」の生い立ち

私が推し活が好きなのは、何よりも推しに救われた経験があるからです。ここからは推しとの出会いなど、現在に至るまでのストーリーを語っていきます。

何不自由なく順風満帆な中学時代

私は、生まれも育ちも東京です。教育熱心だった親の影響からか、不思議と勉強は得意。部活動ではダンスを始めて、大会に向けてみんなで練習に励んでいました。

何よりも優しくていつも一緒にいてくれる友達や仲間に恵まれたのは、一生の宝物です。


宝塚の追っかけを始めた高校〜大学時代

母に誘われて行ったのをきっかけに、高校時代から宝塚歌劇にどハマりします。ご贔屓は元・星組トップスター 紅ゆずるさん。

アルバイトで貯めたお金を宝塚に貢ぐ日々。始発で自宅を出発しては、当日券の列に並んで観劇することも多く、体当たりな推し活を楽しんでいました。

宝塚の舞台を見に行ったときの写真

けれど、社会人になってから、景色は一変します。


“できる”ことだけが認められる社会で…

私が会社員として初めて配属されたのは、営業職でした。

能力や優劣がシビアに求められるような職場で、右も左も分からない若手社員だった私は、お客様や上司、先輩からお叱りを受ける日々が続きました。

スーツ姿の女性がお詫びをしている写真

その度に「申し訳ございません」とお詫びしては火消しに追われ、またお叱りをいただき、また「申し訳ございません」とお詫びをして…

そんなことを繰り返していくうちに、いつしか「この社会にとって、自分は役に立たない存在なのではないか」という自己嫌悪に襲われるようになってしまったのです。


新型コロナがもたらした分断と孤立

しかも当時は「新型コロナウイルス」が感染拡大の猛威を振るっていたころ。

会社からは「感染拡大するから、取引先には訪問するな」「新しいコミュニケーションツールを導入するから、インストールしてくれ」など、慣れない指示に戸惑うばかり。

女性が一人で頭を抱えて座っている写真

様々な対応に追われる先輩たちを見ていると、私の些細な悩みなど打ち明けられるわけもなく…

ただ孤独にずっと耐える日々でした。


Snow Manとの出会いが人生を変えた

ある日、ぼんやりとスマホでYouTubeを眺めていたら、突然Snow Manの動画が表示されました。

メンバーが「人狼」というゲームで遊んでいるだけの動画です。すぐに人狼だと疑われて追放されるメンバーもいれば、何回やってもルールを覚えられないメンバーもいて、みんなでひっくり返るぐらい笑い転げている、そんな”平和”な世界。

些細なことかもしれませんが、私はこの映像から目を離すことができませんでした

約30分の動画を見終わったとき、

この人たちをもっと知りたい

私はそう思ってしまいました。

それから夢中になってYouTubeでSnow Manの動画を一気見しました。公式のSNSやブログもチェックし、久しぶりにCDも購入。ファンクラブにも入会しました。

「明日はSnow Manの番組がある」
「Snow Manが頑張っているから、私も頑張ろう」

何でもない日常の中で、SnowManを応援するという活動そのものが、私の中で”元気になれるスイッチ”になっていたのです。


推しと同じようにオタクも輝いている

そこからは自分のキャリアを見つめ直し、営業として支店で1位の実績を取れるほど成長できました。今はその経験を活かして、社員育成に関する仕事に就いています。

私生活では昨年に結婚し、現在は夫と二人で暮らしています。Snow Manがテレビに出ているときは夫もよく一緒に観てくれていて、特に向井 康二くんが好きなようです。

また先日はSnow Manのライブを観に、オタ友と大阪まで遠征してきました!

新幹線の窓に推しぬいを置いて撮った写真

オタ友と話していると、誰もがこんな”ストーリー”を持っています

受験や就活など、困難を推しに支えてもらったこと。
どんなに仕事が辛くても、推しの曲を聞けば、不思議と心が穏やかになったこと。

ステージの上でパフォーマンスをする推しも輝いていますが、オタクも同じようにみんな輝いているのです。

私は自分のこれまでの経験を、仕事・恋愛・プライベート・推し活… 何事も一生懸命頑張っている”オタク”を応援するために活用したいと思っています。

そしてこのサイトは私と共に、進化を続けていきます。


まとめ | 自分の”好き”を信じて、人生を楽しもう!

若い世代から広まった推し活は、今や世代を超えて浸透する文化になりつつあります。

誰かを応援できること
誰かの努力に心を動かされること

それ自体が、とても尊くて、美しい感情だと思っています。

推しのことを考えるだけで「また明日も頑張ろう」という気持ちになりますし、推しの小さな仕草にもときめきを感じられる——推し活はそんな、人生を前に進めるための大切な原動力です。

当サイトを通じて、自分らしく推し活を楽しむためのヒントを見つけていただければ幸いです。

これからも当サイト「推しごとLady」と運営者「まち子」をよろしくお願いします


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