ライブ遠征の持ち物|当日の流れで分かる♡宿泊で必要なもの&失敗しない準備

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アイキャッチ画像:遠征ライブの荷物を広げた写真

「ライブ遠征って、準備するものが多くて毎回バタバタする…」
「忘れ物して現地で困りたくない…!」

こんな風に不安になること、ありますよね。

特に宿泊を伴う遠征は、ライブの持ち物だけでなく、移動中やホテルで必要なものまで考える必要があるので、つい荷物が増えてしまいがちです。

この記事では、推し活歴10年のジャニオタOLが、実際に新幹線・飛行機遠征で使ってよかった持ち物や、失敗しない準備のコツを当日の流れに沿って紹介します

宿泊で必要なものはもちろん、荷物をコンパクトにまとめる工夫や、快適に過ごすために便利だったアイテムもまとめました。

この記事を読み終えたあと、「遠征の準備、これで全部そろってる♪」と思える状態になれるよう、必要な情報をまとめました。

しっかり事前準備をして、ライブ遠征を思い切り楽しみましょう♡

この記事を書いた人
プロフィール

まち子

推し活歴10年のアラサーOL

宝塚歌劇からSnow Manまで、幅広い推し活経験を持つ現役オタク(現場参戦50回以上!)

推し活に関するお役立ち情報を発信

ライブ準備・グッズ収納・お出かけスポットなど、実体験をベースにした実用的なノウハウをお届け

大切にしている価値観「オタクも推しと同じように輝いている」

限られた時間やお金の中で自分らしく推し活を楽しむ、前向きなオタクたちを応援することをミッションに日々活動中!

目次

遠征ライブの持ち物は「当日の流れ」で考えるのがコツ♡

画像:スーツケースと参戦用バッグ、ファンサうちわの写真

ライブ遠征の準備って「とりあえず必要そうなものをバッグに詰める」だけだと、意外と忘れ物しやすいんですよね。

特に宿泊ありの遠征は、ライブ・移動中・宿泊先で必要なものが変わるので、持ち物がごちゃごちゃになりがちです。

そんなときは「当日の流れ」に合わせて持ち物を考えるのがおすすめ

何をどのタイミングで使うのか整理しておくと、忘れ物が減るだけでなく、荷物もまとめやすくなりますよ。

「ライブ+移動+宿泊」で分けると忘れ物がなくなる

画像:家→移動→現地→ホテル→翌日 の時系列フロー図

遠征ライブの持ち物は、ライブ用・移動用・宿泊用の3つに分けて考えるのがコツです♡

なぜなら遠征は推しに会うための現場だけではなく、長時間の移動やホテル滞在もセットになっているから。

ライブ会場で必要なものだけを意識していると、「ホテルでスキンケアがない!」「コンタクト洗浄液を忘れちゃった…」と、現地で困ってしまうことも。

例えば、

  • ライブ会場で使うもの
  • 新幹線・飛行機で使うもの
  • ホテルで使うもの

という風に分けておくと、「どこで何を使うか」が分かりやすくなって準備がぐっとラクになります

私は「家を出る前→移動中→現地→ホテル→翌日」という流れをざっくりイメージしながら荷造りすることが多いです。

時系列で考えるだけでも「これ必要だった!」に気づきやすくなるので、忘れ物が不安な人はぜひ試してみてくださいね。

まずは基本の持ち物をチェックしておこう♡

画像:参戦バッグに入れている持ち物を並べた写真

遠征ライブは、宿泊や移動の準備に気を取られてしまって、意外と「基本の持ち物」を忘れやすいもの。

特に最近は電子チケットが主流なので、スマホの充電が切れてしまうと入場できない…なんてことも。

ほかにも、本人確認用の身分証やモバイルバッテリーなど、「これがないと困る…!」というアイテムは最初にチェックしておくのがおすすめです♡

私はライブ遠征の荷造りをするとき、まず最初に「ライブ当日に絶対必要なもの」を確認してから、宿泊用・移動用の荷物を追加していくことが多いです。

最初に基本の持ち物を固めておくだけでも、かなり安心感が変わりますよ。

こちらの記事では、

  • スマホで保存できる「ジャニーズライブ 持ち物チェックリスト」
  • ホテル予約や準備スケジュール管理にも使える「Notionテンプレート」

を無料配布しています♡

「遠征前にまとめて準備を確認したい!」という人は、ぜひ活用してみてくださいね。

持ち物チェックリスト・Notionテンプレートの無料ダウンロードはこちら

【宿泊編】「忘れた…」を防ぐ!遠征ライブで必要な持ち物&便利アイテム

画像:紹介するアイテムを並べた写真

宿泊ありのライブ遠征は、ライブ会場で必要なものだけではなく、ホテルで快適に過ごすためのアイテムも重要になってきますよね。

着替えやスキンケア、ヘアアイロンなど、どれも忘れたら困るものばかり。

しかも遠征は荷物が増えやすいので、できるだけコンパクトにまとめる工夫も大切です♡

ここでは、私が実際のライブ遠征で持って行ってよかった持ち物と一緒に、ホテル宿泊時に役立つアイテムを紹介します。

着替え

宿泊を伴うライブ遠征となると、着替えが必要になってきますよね。私も下着や翌日の服など、宿泊日数に応じて最低限のものを持っていくことが多いです。

ただ、衣類って意外とかさばりやすいのが困るポイント。特に秋冬はセーターやインナーが増えるので、スーツケースの中がすぐパンパンになりがち…

そんなときに便利だったのが「圧縮ポーチ」です♡

画像:圧縮ポーチ使用前後の写真

以前は圧縮袋を使っていたのですが、空気を抜く作業が意外と大変で…

でもこの圧縮ポーチは、ファスナーを閉めるだけで簡単に圧縮できるので本当にラクでした♡

よかった点
  • スーツケースの中がスッキリ整理整頓
  • 力をかけずに、専用の器具も不要で簡単に圧縮できる
  • サイズの違うポーチが4個セット(下着からTシャツ・セーターまで、アイテムごとに分けて収納できる)
  • 水洗いOKで衛生的
気になった点
  • 圧縮する分、若干シワが付きやすい(ホテルに到着したらすぐハンガーにかけるのがおすすめ)
おすすめな人
  • 宿泊を伴うライブ遠征で、着替えを持っていく人
  • 秋冬のシャツやセーターなど、かさばる衣類を持っていく人
  • グッズやお土産を買う予定があるため、荷物をコンパクトにまとめたい人

かさばる衣類が約半分まで圧縮されるので、荷物に余白ができてグッズやお土産も入れやすくなります。

帰りはグッズやお土産が増えるかもしれないことを考慮して、最初から荷物に余白を作っておくのがポイントです♪

  • 商品名:圧縮ポーチ 4個セット
  • 値段:2,180円

衣類を圧縮して、荷物をコンパクトにまとめる♡

スキンケア・化粧品

宿泊を伴うライブ遠征の場合は、翌日のためにスキンケアや化粧品も忘れずに持っていきましょう♡

旅行のときって、小さいポーチに収めようとして「いつもの化粧品が入らない…!」ってなることはありませんか

私も以前は、大きめのパレットを諦めたり、備え付けの小さいブラシでメイクしていたことがありました。

でもやっぱり、遠征先でもいつものメイクで気分を上げたい!そこで最近ずっと愛用しているのが、LASIEMの「大容量メイクポーチ」です♡

画像:ポーチの中に化粧品を入れたときの様子

このポーチは収納力が優秀で、大きめのパレットや背の高いブラシまでまとめて入れられます

しかも収納スペースが15個もあって、「どこに何があるか」がすぐわかるのも便利なポイント。朝の準備でバタバタしていても、化粧品が散らかりにくくてとても使いやすいです♡

よかった点
  • 大きめパレットやブラシも入る大容量
  • 大小さまざまな収納スペースが15個も
  • ガバッと開いて自立する設計
  • 幅8cmのスリムサイズでかさばらない
気になった点
  • 厚みのあるパレットが多いと閉まらないかも
おすすめな人
  • いつも使っている化粧品・ブラシが、小さなメイクポーチに収まらない人
  • 背の高いブラシでメイクをしている人

私は以前このポーチを旅行用に購入しましたが、とても気に入って今は普段使いもしています。「いつもの化粧品を遠征先でも使いたい!」という人にはすごくおすすめです♡

  • 商品名:LASIEM 大容量メイクポーチ
  • 値段:3,280円

遠征先でもいつものメイクで気分を上げる♡

ヘアアイロン

遠征先でもしっかりおしゃれを楽しみたい!そんなオトナ女子にとって、ヘアアイロンはマストアイテム♡

でも朝って意外と時間がなくて、「ヘアアイロンが熱いままだからバッグにしまえない…」となりがち。特にチェックアウト前はバタバタするので、冷めるまで待つ時間って地味に困るんですよね。

そんなときに役立つのが、3COINSの「2WAY ヘアアイロンカバー」です♡

画像:カバーにヘアアイロンを入れた様子

このカバーは耐熱性なので、ヘアアイロンを使ったあとすぐ収納できるのが便利。

以前は冷めるまで待っていたのですが、これを使うようになってから朝の準備が一気にスムーズになりました。

さらに、身支度中の仮置きにも使えるのが嬉しいポイント。

髪をブロック分けしているときって、ヘアアイロンの置き場所に困ることありませんか。このカバーがあると、サッと置けるのでかなりラクです♡

よかった点
  • 熱い状態のヘアアイロンを収納できる
  • シリコン製で熱を通さない
  • ヘアアイロンの仮置きにも便利
  • 大きめサイズで出し入れしやすい
気になった点
  • 吊り下げ収納には、別途S字フックを購入する必要あり(100均でOK)
おすすめな人
  • 遠征先でもヘアアイロンを使いたい人
  • 朝の身支度でバタバタしてしまう人

収納や置き場所に困りがちなヘアアイロン。カバーがあれば、朝の身支度もスピーディーに済ませることができます

500円台で買えるので、想像以上にコスパのいいアイテムでした

  • 商品名:3COINS 2WAY ヘアアイロンカバー
  • 値段:550円

ヘアアイロンが熱くてしまえない問題を解決!

【移動編】移動を快適に過ごすために。新幹線・飛行機の注意点と便利グッズ

画像:新幹線の中で推しグッズを撮った写真

ライブ遠征は、会場に着くまでの移動時間も重要!

特に新幹線や飛行機を使う遠征は、座席選びや荷物ルールを把握しておくことが大切です。事前に知らないと当日焦ってしまったり、移動だけでぐったり疲れてしまうことも…

ここでは新幹線・飛行機で気をつけたいポイントと、移動中を快適に過ごすために実際に使ってよかったアイテムを紹介します。

新幹線派の人はこちらから読んでみてください(↓↓)
飛行機派の人は「飛行機移動で気をつけたいポイント」まで読み飛ばしてもOKです♡

新幹線移動で気をつけたいポイント

画像:新幹線がホームに到着した様子

新幹線の遠征は、事前準備を少し意識するだけで快適さがぐっと変わります

特に大事なのが、

  • 座席選び
  • 荷物の置き場所
  • 通信環境

の3つです。

座席選びで快適さが変わる

乗る列車が決まっているなら、できるだけ指定席を取っておくのがおすすめです。

私は東海道新幹線を使うことが多いのですが、スマホから予約できる「EX予約」を愛用しています♡

以前、交通渋滞で思ったより時間がかかってしまい「予約した新幹線に間に合わないかも…!」と焦ったことがあったのですが、アプリですぐ時間変更できて助かりました

またチケットレス乗車もとても便利。交通系ICカード(Suica・PASUMOなど)を改札機にタッチして入場できるので、在来線からの乗り継ぎもスムーズ。チケットを忘れる心配も不要です。

新幹線遠征をする人必見(東海道・山陽・九州新幹線)

大きい荷物は置く場所に注意

遠征はどうしても荷物が増えやすいもの。

特にスーツケースや大きめバッグは、座席周りに置くと少々狭く感じたり、前の人が椅子を倒しにくかったりすることも…

私は新幹線を利用する際にはいつも、出発する10分前にはホームに到着して、乗車したらスペースが空いているうちにスーツケースを荷物棚に上げるようにしています。

また160cm超の特大荷物は事前予約が必要になっているので、乗車前にサイズを確認しておくと安心です。

トンネルの中は電波が不安定

新幹線の移動中は、トンネル区間などで電波が不安定になることがあります。

そのため、

  • 推しの楽曲
  • 動画コンテンツ

などは、事前にオフライン再生できる状態にしておくのがおすすめ

移動中も快適に推し活を楽しめますよ♪

飛行機移動で気をつけたいポイント

画像:空港から離陸する飛行機の写真

飛行機遠征は、持ち込み荷物のルールをしっかり確認しておくことが大切です

特に注意したいのが、

  • 手荷物ルール
  • 空港到着時間
  • ロストバゲージ対策

の3つ。

手荷物ルールをしっかり確認

特に注意したいのが、モバイルバッテリーなど充電式アイテムです。

モバイルバッテリーは機内持ち込みのみで、預け荷物には入れられません

私も以前、充電式ヘアアイロンをそのままバッグに入れて持ち込もうとしてしまい、空港スタッフさんから注意を受けたことがありました…

それ以来、飛行機遠征の前に手荷物ルールをしっかり確認するようにしています。事前に調べておくだけで、当日の焦りがなくなりますよ♪

充電式ヘアアイロンの場機種によっては、

  • バッテリー取り外し必須
  • フライトモードの設定

の場合もあるので、事前に確認しておきましょう。

細かいルールは航空会社ごとに異なるので、事前に公式サイトをチェックしておくと安心です♡

空港には早めに到着しておこう

飛行機遠征は、想像以上に時間がかかることがあります。

特にGWや夏休みなどの繁忙期は、

  • 手荷物預け
  • 保安検査場
  • お土産売り場

などが非常に混雑しやすいです。

私は国内線でも出発の1時間前くらいには空港に到着するようにしています

時間に余裕があるだけでも、かなり安心感が変わりますよ。

ロストバゲージ対策も忘れずに

預け荷物が届かないロストバゲージ対策も大切です。

特に、

  • 1日分の着替え
  • チケット
  • 貴重品

など、「絶対必要なもの」は手荷物側に入れておくのがおすすめ

万が一のときでも安心して動けますよ。

移動中にあると便利なアイテム

イヤホン

画像:スマホでCDの楽曲を聴いている様子

移動中の過ごし方としておすすめなのは、セトリを聴きながら気分を高めること

特にジャニーズなどは、まだサブスク未配信の楽曲も多いので、CDの音楽をスマホに取り込んでおくと便利です。

でも、パソコンでCDを取り込む作業って意外と面倒… そこで私が2年以上愛用しているのが、「CDレコ」です。

このアイテムは、パソコンなしでCDの楽曲をスマホへ取り込めるのが魅力。

取り込み方法も、

  • STEP1:スマホとCDレコをWi-Fi接続
  • STEP2:本体にCDをセット
  • STEP3:取り込み開始
  • STEP4:スマホで音楽を聴く♪

とシンプルです。

CDアルバム1枚(約60分)なら、取り込み時間は約4分ほど

さらに、Apple MusicやiTunesの曲も同じアプリで再生できるので、楽曲管理がラクになりました。

おすすめな人
  • CDは買うけれど、パソコン作業が面倒な人
  • 大量のCDをまとめて取り込みたい人
  • Apple MusicやiTunesも一緒に使っている人

面倒な取り込み作業をサクッと終わらせて、遠征の移動時間を「ライブに向けて気持ちを高める時間」にアップデートしましょう♡

実際に使ってみた感想や機種比較はこちら

タブレット

画像:タブレットで推しの動画を観ている様子

新幹線や飛行機って、長時間移動だと途中で暇になってしまうことありますよね。そんなとき、タブレットがあると移動時間が快適になります。

私は「iPad Air」を愛用しているのですが、移動中に推しの動画を大きな画面で観られるのが本当に最高

バラエティ番組の見逃し配信を観たり、オタ友と動画を見せ合ったりするのも楽しいです。

ただ、新幹線のWi-Fiはトンネル区間などで通信が不安定になることもあるので、動画は事前ダウンロードがおすすめ

さらに、フロントオープンタイプのスーツケースなら、移動中でもタブレットをサッと取り出しやすくて便利です。

おすすめな人
  • 新幹線・飛行機で長距離移動する人
  • 推しの動画コンテンツをよく観る人
  • 移動時間も快適に過ごしたい人

手持ち無沙汰になりがちな移動時間も、タブレットがあるだけで「推し活時間」に変わります♡

軽食

画像:スターバックス コーヒーのカップを持っている様子

長時間移動を少しでも快適にしたいなら、好きなカフェや軽食を持っていくのもおすすめです♡

私は東京駅から東海道新幹線に乗ることが多いのですが、出発前によく利用しているのが「スターバックス コーヒー JR東海 東京駅新幹線南ラチ内店」。

改札内にあるので、出発前にサッとテイクアウトしやすいのが便利なんです。

さらに、

  • 待合席に隣接
  • コンセントあり

など、出発前の時間潰しにもぴったり。朝早い時間から営業しているのも立ち寄りやすいポイントです。

ただし、GWや連休シーズンは混雑することもあるので、時間に余裕を持って行くといいでしょう

おすすめな人
  • 東京駅から東海道新幹線を利用する人
  • 出発前に少し休憩したい人
  • 日頃からよくスターバックス コーヒーを利用する人

少し早めに駅や空港に到着できたら、好きなドリンクや軽食を片手にゆっくりリラックスして過ごしましょう♡

店舗情報はこちら

帰りのグッズ&お土産購入も見越して!荷物をコンパクトにするコツ

画像:スーツケースに宿泊用の荷物を並べた写真

ライブ遠征って、気がつくと荷物がどんどん増えてしまいませんか。特に宿泊ありだと、着替え・スキンケアなどかさばるものが多くて、すぐにバッグがパンパンになりがち…

しかも帰りはグッズやお土産が加わって、「荷物が全然閉まらない!」なんてことも

でも実は、持っていくものを少し工夫するだけで、身軽に動きやすくなるんです♡

ここでは、私が実際の遠征で意識している荷物を減らすコツと、コンパクトにまとめるのに便利だったアイテムを紹介します。

着回し&持たない工夫

遠征の荷物を減らすコツは、全部持っていくのではなく「持たなくていいもの」を増やすこと♡

例えば洋服は、着回しできる組み合わせにするとコンパクトになります。

私は秋〜冬の遠征だと、

  • インナーだけ替える
  • セーターやアウターは同じものを着回す

ことが多いです。

セーターってかなりかさばるので、1枚減るだけでも荷物の余白が変わりますよ♪

また、グッズは事前購入できるなら、できるだけ済ませておくのがおすすめ。

現地で大量購入すると、帰りの荷物が一気に増えてしまうことも… 当日必要なものだけ持っていくと、ぐっとラクになります。

さらに、ホテルアメニティも積極的に活用

  • 歯ブラシ
  • タオル
  • パジャマ

など、ホテルの公式サイトを事前にチェックして、用意されているものは基本持っていかないようにしています。

化粧品やスキンケアも、小分け容器を使うだけでかなり省スペースに。荷物が軽くなると、移動中の疲れも変わりますよ♡

実際に使ってよかったアイテム

ダイソー 熱圧縮パウチ容器

画像:スキンケアを熱圧縮容器に詰め替えている様子/ヘアアイロンで封をしている様子

遠征先でも、いつも使っているスキンケアを持っていきたい!でも1泊だと、化粧水や乳液って1〜2回しか使わないのに、ボトルが大きくてかさばりがち…

そう悩んでいた私が今愛用しているのが、ダイソーの「熱圧縮パウチ容器」です。

このアイテムは、化粧水や乳液を1回分ずつ小分けできるのが便利なポイント。

ストレートアイロンを当てるだけで簡単に封ができるので、旅行前の準備もラクでした♪

さらに、使い終わったらそのまま捨てられるので、帰りは荷物が減るのも嬉しいポイント♡

コンタクト洗浄液やシャンプーなど、少し量があるものには不向きなので、そういうアイテムは次に紹介する「使い切りができる詰め替えチューブ」を使っています!

おすすめな人
  • 遠征先でもいつものスキンケアを使いたい人
  • 宿泊荷物をコンパクトにまとめたい人
  • グッズやお土産用に荷物の余白を作りたい人

かさばりがちなスキンケアを1回分に小分けできるので、荷物が小さくコンパクトにまとまり、遠征先でも身軽に動きやすくなりますよ。

  • 商品名:ダイソー 熱圧縮パウチ容器 10ml
  • 値段:110円

遠征先でもいつものスキンケアを使うなら♡

ダイソー 使い切りができる詰め替えチューブ

画像:コンタクト洗浄液を詰め替えている様子/先端をちぎって中身を出した様子

コンタクトレンズを使っている人は、洗浄液の持ち運びに悩むことありませんか。洗浄液のボトルって意外と大きくて、宿泊荷物の中でも場所を取ってしまうもの。

そんなとき便利だったのが、ダイソーの「使い切りができる詰め替えチューブ」です。

このアイテムは、コンタクト洗浄液やシャンプーなどを1回分ずつ小分けできるのが魅力。

先端をちぎって使うタイプなので、使い切ったあとはそのまま捨てられて、帰りの荷物も減らせます。

入れ口が広めなので、コンタクト洗浄液の詰め替えもラク。メモ欄付きで「何を入れたか分からなくなる問題」も起きにくいのも便利です。

ただし、蓋をしっかり閉めないと漏れてしまうこともあるので、その点だけ要注意

なお、4連タイプ(10ml)と6連タイプ(5ml)があるのですが、コンタクト洗浄液やシャンプー・リンスには4連タイプ(10ml)が使いやすかったです♡

おすすめな人
  • コンタクト洗浄液を使っている人
  • シャンプーやリンスを小分けしたい人
  • 荷物をなるべく減らしたい人

大きなボトルを持ち歩かなくて済むので、空いたスペースにグッズやお土産も入れやすくなりますよ。

  • 商品名:ダイソー 使い切りができる詰め替えチューブ(4連タイプ)
  • 値段:110円

かさばるボトルを小分けでコンパクトに♡

ライブ後も元気でいたい!遠征ライブを快適にする便利グッズ

画像:ライブ会場の前で推しのうちわを撮影した写真

ライブ遠征は本当に楽しいイベント♡

でも実際は、

  • 長時間の移動
  • ライブ中の立ちっぱなし
  • 慣れないホテル泊
  • 翌日の観光や仕事

など、想像以上に体力を使うことも…

特にオトナ女子は、「思いっきり楽しみたいけど、翌日もちゃんと動ける状態でいたい!」という人も多いはず。

ここでは、私が実際に持って行ってよかったと感じた、遠征ライブを快適にする便利グッズを紹介します。

休足時間

ライブ遠征って、移動・待機列・ライブ中など、とにかく歩いたり立ちっぱなしになりがち

全力で楽しみたい気持ちはあるけれど、「翌日も観光したい」「帰宅後すぐ仕事…!」となると、足の疲れはできるだけ残したくないのがオトナ女子のリアル。

そんなときに私が必ず持っていくのが、「休足時間」です♡

画像:商品パッケージの写真

お風呂上がりや寝る前にふくらはぎ・足裏に貼るだけで、ひんやり気持ちよくケアできます。

私はライブ遠征でたくさん歩く予定がある日は、かなりの確率で持参しています。

実際、何もケアしないと翌日は足がむくんで重だるくなりやすいのですが、貼って寝るだけでもスッキリ感が違うんです

しかも、コンビニやドラッグストアでも手に入りやすいので、旅先で「やっぱり必要かも…」となったときでも買いやすいのが便利でした。

よかった点
  • 歩き疲れた足のむくみに使いやすい
  • 貼るだけなので簡単
  • 寝る前に貼るとズレにくい
  • 香りが強すぎず使いやすい
気になった点
  • 筋肉痛がある場合は物足りないことも
おすすめな人
  • 遠征先でたくさん歩く予定がある人
  • ライブで立ちっぱなしになる人
  • 翌日も元気に観光したい人

ライブ遠征で頑張った足をしっかりケアできるので、遠征の疲れ対策として重宝しています

  • 商品名:休足時間 18枚入り
  • 値段:933円

歩き疲れた足のむくみ対策に♡

マッサージグッズ

仕事・推し活・自分時間…と、毎日頑張っているオトナ女子って、気づかないうちに身体が凝っていることありますよね

特に遠征中は、

  • 長時間の移動
  • 重たい荷物
  • 慣れないホテル

などで、肩や首、足が疲れやすいもの。

そんなときに愛用しているのが、「ツボ押しスティック」です。

画像:ツボ押しスティックと付属のガイドブックを並べた写真

現役美容皮膚科医が監修したアイテムで、初心者向けのガイドブック付き

使い方も簡単で、ペンを持つようにツボを押すだけ。自分の指では力が入りにくい部分も、ピンポイントで刺激しやすいのが便利でした。

私は特に、

  • 肩・首
  • 足裏
  • フェイスライン

あたりによく使っています。

使ったあとは身体がポカポカして、スッキリ感がありました。

しかも、顔から足裏まで全身使えるので、これ一本で全身ケアできるのも嬉しいポイント。手のひらサイズで持ち運びしやすく、バッグにも入れやすかったです。

よかった点
  • 顔から足裏まで全身使える
  • ガイドブック付きで初心者でも使いやすい
  • 手のひらサイズで持ち歩きしやすい
  • 水洗いOKで衛生的
気になった点
  • 最初はツボの場所が少し分かりにくいことも(付属のガイドブックを要チェック!)
おすすめな人
  • デスクワークや立ち仕事で、日頃から肩・首が凝りやすい人
  • 遠征先でたくさん歩く人
  • 手軽にセルフケアしたい人

遠征だけではなく、自宅でも毎日使える“お値段以上”のアイテムでした♡

  • 商品名:ツボ押しスティック
  • 値段:1,529円

手のひらサイズで手軽に全身セルフケア♡

撮影アイテム

遠征ライブって、せっかくなら思い出を写真で残したいですよね。

でも、インカメラで自撮りすると、

  • 画質が落ちる
  • 0.5倍の広角が使えない
  • 思った構図にならない

など、「なんか微妙…」となることありませんか?

そんな悩みを解決してくれたのが、「Vlogmate mini」です。

画像:iPhoneに自撮りモニターを接続した様子

これは、iPhoneにケーブルをつないで背面に取り付けるだけで、リアカメラの映像をモニター表示できるアイテム。

つまり、リアカメラで自撮りできるようになるんです

実際に使ってみると、

  • インカメより自然でキレイに撮れる
  • 広角撮影できる
  • 画角を細かく調整しやすい

なので、ライブ会場前や推し活カフェでも納得いく写真が撮りやすくなりました

接続も簡単で、初めてでも迷わず使えましたよ。

よかった点
  • iPhone 5からiPhone 17まで全機種対応(iOS11以降が必要)
  • シャッターボタン付きで撮影しやすい
  • iPhoneから直接給電できるので、充電の不安なし
  • 専用収納ケースで持ち運びしやすい
気になった点
  • Android非対応
  • Ulike・BeautyPlusなど自撮りアプリを併用して使うと、スマホが熱くなることがある
おすすめな人
  • iPhoneのインカメ画質に満足していない人
  • オタ友と遠征予定の人
  • 推し活写真をもっとキレイに撮りたい人

「Vlogmate mini」をつけるだけで、遠征の思い出写真の満足度が想像以上に変わります♡

  • 商品名:Vlogmate mini iPhone背面カメラモニター
  • 値段:8,999円

遠征の思い出写真を簡単&キレイに撮れる♡

よくある質問

画像:京セラドームの会場前で撮影した写真

ライブ遠征って、持ち物以外にも細かい不安がたくさんありますよね。

ここでは、遠征初心者さんからよく聞かれる質問をまとめました♡

初めての遠征、ホテルってどうやって選べばいいの?

ライブ遠征では、ライブ会場までアクセスしやすいホテルを選ぶのが大事です♡

特におすすめなのは、

  • 会場まで電車で乗り換えなし
  • 最寄り駅から徒歩10分以内
  • コンビニや飲食店が近い

この3つを満たしているホテル。

ライブ当日は想像以上に疲れるので、ホテルまでの移動がラクかどうかで快適さが変わります。

私も以前、京セラドーム大阪でライブ参戦したときは、なんば駅周辺のホテルに宿泊しました。

京セラドームまで電車でたった2駅で、周辺にコンビニや飲食店も多く、ライブ後でもご飯に困らなかったのでかなり快適でした♡

また、ホテル予約サイトは地図検索ができるものを使うと便利です。

私はよく『Booking.com(ブッキングドットコム)』を利用しています。

地図を見ながら「会場から近いか」「駅から歩けるか」を確認できるので、遠征先でも動きやすいホテルを探しやすいですよ。

会場には何時間前に到着したらいい?

ライブ会場には、開演の1〜2時間前に到着しておくのがおすすめです♡

理由としては、

  • グッズ購入
  • 写真撮影
  • トイレ
  • 会場周辺の確認
  • 入場列への移動

など、意外とやることが多いから。

特に遠征の場合は、電車の遅延や駅の混雑など、普段より予定通りに動けないこともあります

ギリギリ到着になると「急いで移動して疲れた…」「写真が全然撮れなかった…」となってしまうこともあるので、少し余裕を持って動くと安心です♡

ライブ当日の流れや、開演前にやることを詳しく知りたい人は、こちらの記事もチェックしてみてくださいね。

ライブは何時間前に行くのがいい?

スーツケースなど大きな荷物はどうする?

ライブ会場には、大きなスーツケースを持って行かないのがおすすめです。

会場によっては持ち込み制限があったり、座席周辺に荷物を置けなかったりすることもあります。

そのため、

  • 駅のコインロッカー
  • ホテルのフロント
  • クロークサービス

などを活用して、事前に預けておくと安心です♡

特にアリーナ・ドーム規模だと、最寄り駅のコインロッカーが埋まりやすいので注意。「ライブ会場の最寄り駅で探せばいいかな」と思っていると、空きがなくて焦ることも…

私は事前に、

  • 会場・ホテル最寄り駅のロッカー場所
  • キャリーケース対応サイズがあるか
  • ホテルで荷物預かりサービスがあるか

を調べておくことが多いです。

ライブ当日にバタバタしないためにも、荷物をどこに預けるかは事前に決めておくと安心ですよ♡

まとめ|しっかり準備をして、遠征ライブを思い切り楽しもう♡

画像:遠征ライブの荷物を広げた写真

ライブ遠征は、ライブ当日だけでなく移動や宿泊の準備まで必要になるので、最初は不安になりますよね。

でも、

  • 当日の流れに沿って荷物を整理する
  • 忘れたら困るものを先にチェックする
  • コンパクトにまとめる工夫をする

この3つを意識するだけでも、かなり安心して動けるようになります♡

準備万端で遠征できた日の「もう怖いものなし!」って気持ち、最高ですよね。この記事がその安心感を作る一助になれたら嬉しいです。

遠征ライブをさらに快適に楽しみたい人は、こちらの記事もぜひチェックしてみてください。

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