CDレコとラクレコを徹底比較!ジャニオタ女子が実際に使って感じたリアルな違い

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アイキャッチ画像:CDレコ・ラクレコ+・推しのCD・iPhoneを並べた写真

「推しのCDを買ったのに。スマホで聴けない…」「サブスクに推しの曲が配信されてなくて、CDでしか聴けない…」

ジャニーズ系アイドルを推していると、こういうモヤモヤがすごくよく分かります。新曲が嬉しくてついCDを買ってしまうけれど、スマホに取り込む作業って地味に面倒なんですよね

そんなときに便利なのが、パソコンなしでスマホに直接取り込める「CDレコ」や「ラクレコ+」。でも、いざ買おうとすると「結局どっちがいいの?」と迷ってしまう方も多いはず。

この記事では、推し活歴10年・現役でSnow Manを推している私が、CDレコとラクレコ+を実際に両方使って比較しました。スペックだけでは分からないリアルな使用感や、移動中・ライブ前など毎日の推し活シーンでの便利さまで、正直な目線でお伝えします。

約10分で読み終わる内容なので、読み終わる頃には「自分にはどっちが合うのか」がはっきり分かりますよ。ぜひ最後までチェックしてくださいね♡

この記事を書いた人
プロフィール

まち子

推し活歴10年のアラサーOL

宝塚歌劇からSnow Manまで、幅広い推し活経験を持つ現役オタク(現場参戦50回以上!)

推し活に関するお役立ち情報を発信

ライブ準備・グッズ収納・お出かけスポットなど、実体験をベースにした実用的なノウハウをお届け

大切にしている価値観「オタクも推しと同じように輝いている」

限られた時間やお金の中で自分らしく推し活を楽しむ、前向きなオタクたちを応援することをミッションに日々活動中!

目次

CDレコとラクレコ、結局どっちがいいの?【先に結論】

CDレコとラクレコ+を並べた比較写真

CDレコとラクレコ+、どちらもパソコンなしでCDをスマホに取り込めるという便利さは同じ。だからこそ「結局どっちを選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。

まずは結論からお伝えするので、自分のタイプに当てはめながら読んでみてください♡

毎日推しの曲を聴くヘビーユーザーには「CDレコ」がおすすめ

CDレコでは、CDだけでなくiTunes・Apple Musicの曲も一つのアプリでまとめて管理できます

最近だとジャニーズの新曲も、配信限定で先行リリースされることも増えてきましたよね。

Apple Music(サブスク)でダウンロードした曲とCDから取り込んだ曲を、わざわざアプリを切り替えなければ再生できないのは地味に面倒なもの。CDレコならその手間がかからず、1つのアプリで完結します。

毎日推しの曲を楽しみたい方に♡

まずは手軽に試したい方には「ラクレコ+」がおすすめ

ラクレコ+がおすすめなのは、まずは気軽にCD取り込みを試してみたい方です。操作がシンプルで分かりやすく、価格帯も手に取りやすいのが魅力

スマホ用CDレコーダーの価格相場は1万〜2万ほどですが、今回レビューするラクレコ+(RR-C1-WH)なら8,880円から手に取れます。最初から高機能なモデルより、まずはシンプルな入門モデルから試してみたい気持ちに答えてくれる存在です。

まずは手軽に試したい方に♡

どちらにも共通する魅力

どちらを選んでも、パソコンなしでCDをスマホに取り込めるという便利さは変わりません。ここからは、実際に両方使った私が価格・取り込み速度・アプリの使いやすさなど、より詳しく比較していきます♪

CDレコとラクレコ+の基本情報をおさらい

どちらもパソコンなしでスマホにCDを取り込める「スマホ用CDレコーダー」です。まずはそれぞれの基本情報を簡単におさらいしておきましょう。

CDレコとは?(アイ・オー・データ)

CDレコ本体の写真

CDレコは、アイ・オー・データ機器が販売するスマホ用CDレコーダーです。2014年に業界初として発売され、シリーズ累計84万台を販売している実績のある製品です。

モデル接続方法特徴
CDレコ6Wi-FiSDカード・USBメモリーへの保存・取り込みに対応
CDレコ5vWi-FiDVD再生対応 ※今回レビュー
CDレコSEケーブルケーブルで簡単接続&コスパ重視

今回レビューするのは、ワイヤレスモデルの「CDレコ5v」です。

各モデルの違いについては、CDレコ単体のレビュー記事でも詳しく紹介しているので、気になる方はあわせてチェックしてみてくださいね♪

各モデルの違いを詳しくチェック♡

ラクレコ+とは?(バッファロー)

ラクレコ+本体の写真

ラクレコ+は、バッファローが販売するスマホ用CDレコーダーです。サウンドレコーダーカテゴリで年間販売台数シェア1位の実績を持つ人気製品。

モデル接続方法特徴
RR-PW2Wi-FiDVD再生+microSDカードへの保存にも対応
RR-PW1Wi-FiDVD再生も可能
RR-W1Wi-FiWi-Fi接続が可能
RR-C1ケーブルケーブルで簡単接続&コスパ重視 ※今回レビュー

今回レビューするのは、ケーブルモデルの「RR-C1」です。

なお、2025年3月に「ラクレコ」から「ラクレコ+」へブランド名が変更されましたが、製品の仕様や機能はこれまでと変わりません。この記事では新ブランド名の「ラクレコ+」で統一して表記します。

CDレコ・ラクレコ+の使い方|CDをスマホに取り込む手順

「買ったあと、ちゃんと使えるか不安…」という方のために、実際の取り込み手順を写真付きで解説します。なお、ラクレコ+にはWi-Fiモデルとケーブルモデルがありますが、今回レビューするのはケーブルモデルです。

CDレコもラクレコ+も実際に取り込んでみると、思っていたよりずっと簡単でした!

CDレコの取り込み手順(Wi-Fiモデル)

STEP1:専用アプリ「CDレコミュージック」をインストール

CDレコで取り込んだ曲を再生するには、専用アプリ「CDレコミュージック」を使います。App Store・Google Playから無料でダウンロード可能です。

「CDレコミュージック」のアプリインストール手順:スクリーンショット
「CDレコミュージック」のアプリインストール手順:スクリーンショット

STEP2:スマホとCDレコをWi-Fi接続

まずCDレコ本体の裏面に記載されているSSID・パスワードを確認します。

CDレコ本体裏面:実物写真

あとはスマホの設定からWi-Fi接続するだけ。一度覚えれば次回からはスムーズに繋げられました

CDレコのWi-Fi接続手順:スクリーンショット
CDレコのWi-Fi接続手順:スクリーンショット
CDレコのWi-Fi接続手順:スクリーンショット
CDレコのWi-Fi接続手順:スクリーンショット

本体との接続がうまくいかなかった場合、CD取込み中にこのような画面が表示されます。その場合はこのSTEP2の手順をもう一度やり直してください。

CDレコとのWi-Fi接続がうまくいかなかった場合:スクリーンショット

STEP3:CDを本体にセット

CDレコ本体にCDをセットします。

 CDを本体に挿入している写真:実物写真

STEP4:アルバム情報を自動取得

アプリの「その他」→「CD」をタップすると自動で接続が始まり、アルバム情報を自動で取得してくれます。手入力の手間がないのは地味にありがたいポイント。ジャケット写真も自動で反映されました

アルバム情報の取得手順:スクリーンショット
アルバム情報の取得手順:スクリーンショット
アルバム情報の取得手順:スクリーンショット
アルバム情報の取得手順:スクリーンショット
アルバム情報の取得手順:スクリーンショット
アルバム情報の取得手順:スクリーンショット

STEP5:音質を選択

右上の音質表示(デフォルトは「FLAC」)をタップして、好きな音質を選びます。音質は5段階から選べます。

音質選択画面:スクリーンショット
音質選択画面:スクリーンショット

STEP6:取り込む曲を選んで開始

スマホに取り込む曲を選択し、「開始」をタップ。曲を一つひとつ選ぶ必要があるので、アルバム全曲を取り込みたい場合は少し手間に感じるかもしれません。

アルバム1枚(60分程度)なら取り込みは4分程度で完了!体感だとあっという間です♡

CDレコの楽曲取り込み手順:スクリーンショット
CDレコの楽曲取り込み手順:スクリーンショット
CDレコの楽曲取り込み手順:スクリーンショット
CDレコの楽曲取り込み手順:スクリーンショット

ラクレコ+の取り込み手順(ケーブルモデル)

STEP1:専用アプリ「ラクレコ+」をインストール

CDレコと同様、ラクレコ+を使用するには専用アプリを使います。App Store・Google Playから無料でダウンロードできます。

ラクレコ+のアプリインストール手順:スクリーンショット
ラクレコ+のアプリインストール手順:スクリーンショット

STEP2:スマホとラクレコ+をケーブルで接続

付属のケーブルでスマホと本体をつなぎます。Wi-Fi設定のような手間はありませんが、ケーブル接続のためコンセントの位置によっては、取り込み中スマホから少し手元が離れてしまうこともありました。

スマホとラクレコ+のケーブル接続:実物写真

STEP3:CDを本体にセット

CDレコと同じく、ラクレコ+本体にCDをセットします。

CDを本体に挿入している様子:実物写真

STEP4:アルバム情報を自動取得

アプリ右上の「CD取込」をタップすれば、本体との接続からアルバム情報の取得まで自動で進みます。CDレコと同じく、ジャケット写真もしっかり反映されました♡

ラクレコ+のアルバム情報取得手順:スクリーンショット
ラクレコ+のアルバム情報取得手順:スクリーンショット
ラクレコ+のアルバム情報取得手順:スクリーンショット
ラクレコ+のアルバム情報取得手順:スクリーンショット
ラクレコ+のアルバム情報取得手順:スクリーンショット
ラクレコ+のアルバム情報取得手順:スクリーンショット

STEP5:音質を選択

右上の音質表示(デフォルトは「標準」)をタップして、好きな音質を選びます。CDレコと同じく、音質は5段階から選べます。

ラクレコ+の音質設定画面:スクリーンショット
ラクレコ+の音質設定画面:スクリーンショット

STEP6:取り込む曲を選んで開始

取り込む曲を確認し、「開始」をタップ。アルバム1枚(60分程度)の場合、取り込みは5分程度で完了しました

ラクレコ+の楽曲取り込み手順:スクリーンショット
ラクレコ+の楽曲取り込み手順:スクリーンショット
ラクレコ+の楽曲取り込み手順:スクリーンショット
ラクレコ+の楽曲取り込み手順:スクリーンショット

CDレコとラクレコ+を徹底比較!8つのポイントで違いをチェック

ここからは、価格・接続方法・取り込み速度など8つのポイントで、CDレコとラクレコ+を実際に使ってみたリアルな違いをチェックしていきます。

こちらの一覧から気になる項目をチェックしてみてください(↓↓)

1. 価格・コスパ

CDレコ5vは12,000〜13,000円前後、ラクレコ+(RR-C1)は8,880円からと、ラクレコ+の方が手に取りやすい価格帯です。

ただしWi-Fi接続やDVD再生など、価格差には機能差も反映されています。「まずは試したい」ならラクレコ+、「CDだけでなく特典DVDも楽しみたい」ならCDレコ5v、という視点で選ぶと分かりやすいはずです。

CDレコ特徴価格
CDレコ6SDカード・USBメモリー対応13,000〜15,000円前後
CDレコ5vDVD再生対応 ※今回レビュー12,000〜13,000円前後
CDレコSEケーブルで簡単接続10,480円〜
ラクレコ+特徴価格
RR-PW2DVD再生+microSDカード対応14,000〜15,000円前後
RR-PW1DVD再生対応11,000〜12,000円前後
RR-W1Wi-Fi接続10,000〜11,000円前後
RR-C1ケーブルで簡単接続 ※今回レビュー8,880円〜

2. 接続方法(Wi-Fi・ケーブル)

CDレコとラクレコ+にはそれぞれにWi-Fiモデルとケーブルモデルがあり、今回はCDレコ5v(Wi-Fiモデル)とラクレコ+(ケーブルモデル)を使用しました。

接続方法CDレコラクレコ+
Wi-FiCDレコ6・5vRR-PW2・PW1・W1
ケーブルCDレコSERR-C1
スマホとCDレコ(Wi-Fiモデル)を接続した様子:実物写真
スマホとラクレコ+(ケーブルモデル)を接続した様子:実物写真

実際に試してみたところ、ケーブルモデルはコンセントの位置によって、取り込み中にスマホが手元から離れてしまうことがありました。気軽に持ち運びながら取り込みたい方は、Wi-Fiモデルの方が使いやすいかもしれません。

3. 取り込み速度

CDアルバム1枚(18曲・67分51秒)を取り込んだところ、CDレコは約4分、ラクレコ+は約5分で完了しました。体感としては大きな差はなく、どちらも待ち時間はそれほど気になりませんでした。

CDレコの楽曲取り込み画面:スクリーンショット
ラクレコ+の楽曲取り込み画面:スクリーンショット

4. 音質

どちらも5段階の音質設定があり、CDそのままの最高音質(FLAC)から、容量重視で圧縮された音質(AAC)まで選べます。

名称音質特徴
FLAC原音に忠実、CD同等の最高音質ファイルサイズが大きく容量を圧迫しやすい
AACFLACより音質はやや劣るファイルサイズが小さく容量を節約できる

実際に聴き比べてみたところ、CD音質(FLAC)と高音質(AAC320kbps)の違いはほとんど気になりませんでした。スマホの容量に余裕があるならCD音質(FLAC)、節約したいなら高音質(AAC320kbps)を選ぶのがおすすめです。

CDレコの音質設定画面:スクリーンショット
ラクレコ+の音質設定画面:スクリーンショット

5. アプリの使いやすさ

どちらもシャッフル・リピート再生に対応していて、迷うことなく操作できました。ジャケット写真が見えるとテンションも上がりますよね

CDレコの再生画面:スクリーンショット
ラクレコ+の再生画面:スクリーンショット

CDレコは、再生画面を下にスクロールすると次に再生される曲が表示される仕様。次の曲を確認しながら聴き進めたいときに便利でした。

CDレコの再生画面:スクリーンショット
CDレコの再生画面:スクリーンショット

一方ラクレコ+は、次の曲を見るにはスキップボタンを押す必要があり、その点では一手間かかる印象です。

6. 音楽管理機能(iTunes・Apple Musicとの連携)

CDレコの楽曲一覧画面:スクリーンショット
ラクレコ+の楽曲一覧画面:スクリーンショット

CDレコは、CDの曲だけでなくiTunes・Apple Musicの曲も自動でまとめて表示され、1つのアプリで完結します。設定も簡単で、アプリ内の設定から「iTunes音楽データを対象に含める」をONにするだけ。

CDレコでiTunesでダウンロードした曲を表示させる手順:スクリーンショット
CDレコでiTunesでダウンロードした曲を表示させる手順:スクリーンショット

Apple Musicの曲は、アプリ内の設定にある「ストリーミング」から表示させることができます。

新曲が配信先行リリースされた際も、わざわざアプリを切り替える必要がないのは大きな魅力です♡

CDレコでApple Musicでダウンロードした曲を表示させる手順:スクリーンショット
CDレコでApple Musicでダウンロードした曲を表示させる手順:スクリーンショット

ラクレコ+には「楽曲リンク」機能があり、「その他」タブから設定すればPCから転送した楽曲(iTunes含む)を表示・再生できます。ただしApple Musicには対応していないため、サブスクをよく利用する方は注意が必要です。

ラクレコ+でiTunesでダウンロードした曲を表示させる手順:スクリーンショット
ラクレコ+でiTunesでダウンロードした曲を表示させる手順:スクリーンショット

7. 機種変更・バックアップ

CDレコは、取り込んだ曲をDVDメディアにバックアップできます。

CDレコで取り込んだ曲をDVDメディアにバックアップしている様子:実物写真

私は推しの曲を200曲ぐらいCDレコに入れていますが、DVDメディアのバックアップで十分足りています。たくさんCDを持っている方や複数推しの方は、SDカード・USBメモリーにも対応した「CDレコ6」を検討してもいいかもしれません。

CDレコバックアップ対応メディア
CDレコ6SDカード・USBメモリー・DVDメディア
CDレコ5v・SEDVDメディア

ラクレコ+はDVDメディア・microSDカードへのバックアップに対応(RR-PW2はmicroSDカードにも対応)。製品パッケージにDVDメディアが1枚付属していました。

ラクレコ+バックアップ対応メディア
RR-PW2DVDメディア・microSDカード
RR-PW1・W1・C1DVDメディア

スマホの機種変更をする際はバックアップから復元することで、また同じ曲を聴けるようになるので安心です♪

8. 推し活での使いやすさ(プレイリスト・DVD再生・歌詞表示など)

ジャニーズ系のCDは特典DVDが封入されていることが多く、推し活でよく使う機能は「プレイリスト・DVD再生・歌詞表示」の3つだと感じました。

プレイリスト

どちらも簡単に作成可能。曲を選択して「プレイリストに追加」を押すだけです。お気に入りの曲は「ブックマーク(CDレコ)」や「お気に入りの曲(ラクレコ+)」に入れておくと、すぐに再生できて便利。ライブのセトリをまとめておくのにも使えますよ♡

CDレコで曲をプレイリストに追加する手順:スクリーンショット
CDレコで曲をプレイリストに追加する手順:スクリーンショット
ラクレコ+で曲をプレイリストに追加する手順:スクリーンショット
ラクレコ+で曲をプレイリストに追加する手順:スクリーンショット

DVD再生

私はCDの特典DVDを、CDレコに付属する「DVDミレル」を使ってiPadで視聴しています。

テレビと違って持ち運べるので、メイク中や家事の合間にも楽しめるようになりました。自宅にDVDレコーダーがない方には嬉しい機能です♪

CDレコDVD再生対応有無
CDレコ6◯(DVDミレル for CDレコ ※有料アプリ)
CDレコ5v◯(DVDミレル ※標準添付)
CDレコSE×
ラクレコ+DVD再生対応有無
RR-PW2・PW1
RR-W1・C1×

歌詞表示

CDレコが一文字ずつ追従ラクレコ+が一行ごと追従という違いがありました。新曲を覚えてカラオケや現場で歌いたいときは、CDレコの方が歌詞を読みやすく感じました。

CDレコの歌詞表示画面:スクリーンショット
ラクレコ+の歌詞表示画面:スクリーンショット

CDレコとラクレコ+を比較表でまとめると…

ここまでの内容を、1つの表にまとめました。気になる項目だけチェックするのにも便利です♡

比較項目CDレコ5vラクレコ+(RR-C1)
価格12,000〜13,000円前後8,880円〜
接続方法Wi-Fiケーブル
取り込み速度(アルバム1枚)約4分約5分
選べる音質5段階(FLAC〜AAC)5段階(FLAC〜AAC)
アプリの使いやすさ次の曲が再生画面に表示される次の曲はスキップで確認
iTunes連携〇(アプリ内で設定)〇(楽曲リンク機能)
Apple Music連携×
バックアップ対応メディアDVDメディアDVDメディア
DVD再生〇(標準添付)×
歌詞表示一文字ずつ追従一行ごと追従

あなたにはどっちが向いてる?タイプ別おすすめガイド

「結局自分にはどっちが合うの?」と迷っている方のために、タイプ別にまとめました。当てはまる項目が多い方を選んでみてくださいね♪

CDレコがおすすめな人

画像イメージ:CDレコを使ってスマホで音楽を聴いている写真
  • 推しの曲がCDだけでなく配信でリリースされることも多く、iTunes・Apple Musicと一括管理したい人
  • 移動中やライブ前に、アプリを切り替えずスムーズに推し曲を聴きたい人
  • 新曲をいち早く覚えて、カラオケや現場で歌いたい人
  • 特典DVDをよく観るけれど、自宅にテレビやDVDレコーダーがない人(CDレコ6・5v対象)

毎日推しの曲を楽しみたい方に♡

ラクレコ+がおすすめな人

画像イメージ:ラクレコ+を使ってスマホで音楽を聴いている写真
  • CD取り込みをまずは試してみたい、コスパを重視したい人
  • 「CD取り込みって難しそう」という不安があり、シンプルな操作で迷わず使いたい人
  • すでにiTunesに楽曲を保存していて、CDの曲とまとめて管理したい人

まずは手軽に試したい方に♡

実際に両方使って感じたこと【本音レビュー】

推しのCDを並べて、CDレコ・ラクレコ+を実際に使っている様子:実物写真

ここまで機能やスペックを比較してきましたが、最後に数値だけでは伝わらない、実際に使ってみたからこそ分かった本音をお伝えします。


私が一番便利だと感じたのは、CDレコのiTunes・Apple Musicとの連携です!

ジャニーズの新曲でも配信限定で先行リリースされることが増えてきました。CD・iTunes・Apple Musicでアプリを切り替える必要がないので、移動中にもお気に入りの曲を聴き流して、テンションを上げられるのが本当にありがたいんです。

歌詞表示が一文字ずつ追従してくれるのも嬉しいポイントで、新曲の歌詞を覚えるのにぴったりでした。

推しの曲を聴くことは、頑張る仕事モードからほっと一息つける自分時間へ切り替えるスイッチのようなもの。推しの曲を毎日たくさん聴くヘビーユーザーには、やっぱりCDレコがイチオシです♡


一方で、ラクレコ+のコスパの良さも魅力的だと感じました。スマホ用CDレコーダーが8,880円から手に入るのは、正直かなりお得です。

以前はパソコンとiTunesでCDを取り込んでいましたが、外付けのCDドライブが必要だったり、手順が複雑でしょっちゅうエラーが起きたりして地味にストレス… それに比べるとラクレコ+は操作がシンプルで、初めてでも迷いなく使えました

「気軽にCD取り込みを試してみたい」という方には、ラクレコ+がぴったりだと思います。

よくある質問

Wi-Fiルーターがなくても使える?

はい、使えます。CDレコ(Wi-Fiモデル)は本体自体がWi-Fiの電波を発信しているので、自宅に無線LANルーターがなくても、本体とスマホを直接Wi-Fi接続できます。ラクレコ+(ケーブルモデル)なら、そもそもWi-Fi自体が不要です。

iPhoneでもAndroidでも使える?

はい、CDレコ・ラクレコ+どちらも、iPhone・Androidの両方に対応しています。タブレットやウォークマンにも取り込み可能です。対応機種は公式サイトでご確認ください。

取り込んだ音楽はアプリ以外でも再生できる?

CDレコ・ラクレコ+で取り込んだ曲は、専用アプリ(CDレコミュージック/ラクレコ+)内での再生が基本です。その他にもディスプレイオーディオやBluetooth接続を通じて、カーオーディオ(車内での音楽再生)にも対応しています。

インターネット環境がなくても曲を再生できる?

はい、再生できます。取り込んだ音楽はスマホ本体に保存されるため、インターネットに接続していなくてもオフラインで再生可能です。ただし、歌詞表示やアーティスト情報の閲覧など一部の機能は、インターネット接続時のみ利用できます。

まとめ|推し活女子はどっちを選ぶべき?

CDレコ・ラクレコ+・推しのCDを並べた様子:実物写真

CDレコとラクレコ+、基本の使い勝手は共通していますが、実際に両方使ってみるとそれぞれに合う人がはっきり見えてきました

iTunes・Apple Musicとまとめて管理したい、通勤中やライブ前にもサクサク推しの曲を聴きたいというヘビーユーザーには「CDレコ」がイチオシ。まずは手軽にCD取り込みを試したい、コスパを重視したいという方には「ラクレコ+」がおすすめです。

どちらを選んでも、推しの曲をもっと身近に楽しめる毎日が手に入りますよ。この記事が、あなたにぴったりの1台を見つけるお手伝いになれば嬉しいです♡

毎日推しの曲を楽しみたい方に♡

まずは手軽に試したい方に♡

CDレコの各モデルの違いについては、こちらの記事でも詳しく解説しています(↓↓)

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