アクスタの保護フィルムの剥がし方|端が見つからないときもセロテープで傷つけずキレイに♡

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アイキャッチ:保護フィルムを剥がしている手元のアップ

届いたばかりのアクスタを、そっと手に取って「わぁ…!」となる瞬間。あれ、何回経験しても最高ですよね♡ でもちょっとだけ、告白させてください。

わたし、推し活を始めてからしばらくの間、アクスタに保護フィルムが貼ってあることに気づいていませんでした。

ある日ふと「あれ?なんだか表面が曇って見える…」と思って調べてみたら、透明なフィルムが貼られていると知って。さっそく剥がしてみたら、推しの透明感がまるで別物でびっくりしたんです。

ただ、そこからが大変でした。 剥がし方が分からず、フィルムの端がどこにあるのかも見つけられなくて、つい爪でカリカリ。 気づいたときには、アクスタの縁に白い傷をつけてしまっていました。 推しのお顔じゃなかったのがせめてもの救いですが、あのときの「やっちゃった…」という気持ち、今でも忘れられません。

だからこそ、この記事では推しに傷をつけずに、アクスタの保護フィルムをキレイに剥がす方法をお伝えします。

使うのは、おうちにあるセロハンテープ1つだけ。爪もカッターもドライヤーも使いません。

実際に手を動かしながら、写真つきで解説していきますね。「端が全然見つからない!」というときの探し方も、たっぷりご紹介します。

手持ちの推しのアクスタ・アクキーはほとんどフィルムを剥がして保管しているため、この記事の写真は検証用に自作したアクスタで撮影しています。爪やカッターを使ったNG行動の検証も自作アクスタなので、推しは傷つけていません◎

この記事を書いた人
プロフィール

まち子

推し活歴10年のアラサーOL

宝塚歌劇からSnow Manまで、幅広い推し活経験を持つ現役オタク(現場参戦50回以上!)

推し活に関するお役立ち情報を発信

ライブ準備・グッズ収納・お出かけスポットなど、実体験をベースにした実用的なノウハウをお届け

大切にしている価値観「オタクも推しと同じように輝いている」

限られた時間やお金の中で自分らしく推し活を楽しむ、前向きなオタクたちを応援することをミッションに日々活動中!

目次

【結論】アクスタの保護フィルムは「セロハンテープ」で剥がせます

さっそく結論からお伝えしますね。 アクスタの保護フィルムは、セロハンテープを使えばキレイに剥がせます。

やり方はとってもシンプル。フィルムの端にセロハンテープを貼って、ゆっくり引っ張るだけです。爪もカッターも使いません。

実際にいろいろな方法を試してみた結果がこちらです。

方法判定ひとこと
セロハンテープ◎傷をつけず、失敗しても何度でもやり直せる
マスキングテープ△粘着力が足りず、うまく剥がせなかった
爪で引っ掻く×アクリルの縁に白い傷がつく
カッター×削れ跡が残り、元に戻せない
ドライヤー・お湯×熱で反りや変形のリスクがある

かわいいマステを使いたい気持ちはとても分かるのですが、ここは普通のセロハンテープが正解です!

×の方法がなぜダメなのかは、記事の後半で実際に検証した写真つきでご紹介しています。

>>「やってはいけないNG行動3つ」をチェックする

用意するもの

アイテムポイント
セロハンテープおうちにあるもので十分です
メガネ拭きクロス(あれば)剥がした後の拭き上げ用。なくても大丈夫
用意するものを並べた俯瞰カット(セロハンテープ+アクスタ+クロス)

たったこれだけ。わざわざ何かを買い足す必要はありません。

かかった時間は「2分50秒」でした

実際にストップウォッチで測ってみたところ、アクスタ1体あたり2分50秒でした。 でも、その内訳がちょっと意外だったんです。

作業かかった時間
端を探す2分10秒
実際に剥がす40秒

そう、時間のほとんどが「端探し」でした。 つまり、端さえ見つかれば、剥がす作業自体は1分もかからないんです。

なので、この記事では「端の見つけ方」をとくに詳しくお伝えしていきますね。今まさに「端が見つからない…」と困っている方も、安心して読み進めてください♡

まず確認|そのアクスタ、そもそもフィルムは貼ってありますか?

剥がす前に、ひとつだけやってほしいことがあります。 それは、そもそも保護フィルムが貼ってあるかどうかの確認です。

アクスタによっては、最初からフィルムが貼られていないことがあります。貼っていないアクスタを「剥がそう」として爪でガリガリしてしまうと、傷だけが残るという悲しい結果に。わたしも経験がありますが、これがいちばんもったいない失敗です。

側面(断面)を見る

いちばん分かりやすいのが、アクスタを横から見る方法です。

フィルムが貼ってあると、アクリルの断面にうっすらと層が見えます。 全体の透明度も少し低く、もやっとした印象に。

側面から見た断面の比較(フィルムあり/なし)

左がフィルムあり、右が剥がした後です。並べてみると違いが分かりやすいですよね。

開封したばかりなら、袋や台紙もチェックしてみてください。「保護フィルムを剥がしてからご使用ください」と書かれていれば、貼ってあるのは確実です♡

なんとなく表面が曇って見えるなら、たいてい貼ってあります。

光にかざして確認する方法もあるのですが、こちらは端探しのときにとっても役立つので、後ほど詳しくご紹介しますね。

>>「フィルムの端が見つからないときの探し方」をチェックする

確認できたら、いよいよ剥がしていきましょう!

アクスタの保護フィルムをキレイに剥がす手順【セロハンテープを使った方法】

ここからは、実際にわたしが剥がしている手順をご紹介します。 写真を撮りながらやってみたので、一緒に進めていきましょう♡

1. アクスタの表面と手をキレイにする

まずは手を洗って、アクスタの表面を軽く拭きます。

地味な工程に思えますが、これが意外と大事。指紋やホコリがついたまま作業すると、剥がした後の透明な表面に汚れが目立ってしまうんです。

せっかくピカピカになる瞬間なので、キレイな状態からスタートしましょう。

クロスでアクスタの表面を拭いている手元

2. フィルムの端にセロハンテープを貼る

「端がどこか分からない…!」という方は、先にフィルムの端が見つからないときの探し方をチェックしてから戻ってきてくださいね。

>>「フィルムの端が見つからないときの探し方」をチェックする

フィルムの端に、セロハンテープを貼ります。 

ここでのポイントは、テープを半分だけ貼って、残り半分は折り返して「つまみ」を作ること。

こうしておくと、あとで引っ張るときに指でしっかり摘めるんです。全面をペタッと貼ってしまうと、つまむ場所がなくなって逆に苦戦します。

テープを貼った状態のアップ(半分は貼る/半分は折って摘めるように)

貼ったら、テープの上から指の腹で少し強めにこすってください。

保護フィルムはとても薄いので、テープとの間に空気が入っていると、うまく密着してくれません。空気を押し出すイメージで、しっかりこするのがポイントです。

アクスタの側面まで巻き込むように貼る方法も試してみましたが、フィルムの端が浮いてしまって、かえって密着しづらかったです。表面だけに貼る方が、わたしはうまくいきました!

3. テープをゆっくり、斜めに引っ張る

いよいよ剥がしていきます。

摘んだテープを、ゆっくり、斜め下に折り返すように引っ張ってください。真上に引き上げるのではなく、フィルムをめくり返していくイメージです。

すると、フィルムの端がふわっと浮き上がってきます。この瞬間がいちばん気持ちいい…!

フィルムが浮き上がった瞬間のアップ

浮いてきたら、そのままゆっくり引き続けてOK。最後までするっと剥がれてくれます。

剥がすときにパキッと音がした…!

フィルムが剥がれる音なので、心配いりません。アクリルが割れた音ではないので安心してくださいね。むしろ剥がれてきたサインです。気になる場合は、明るいところで表面にヒビがないか確認してみてくださいね。

ここで絶対にやってほしくないのが、勢いよく引っ張ること。

実際に試してみたのですが、勢いをつけるとセロハンテープだけがペロッと剥がれて、フィルムは貼ったままということも。さらに、運悪くフィルムの一部だけがテープについてくると、途中でちぎれてしまいます。

勢いよく引っ張って、フィルムがちぎれてしまった状態

失敗が続くと、焦ってつい爪で端を探したくなってしまうんですよね。それが推しに傷をつけるいちばんの原因になります。急がば回れで、ゆっくりが正解です◎

途中でフィルムが破れてしまった…! 

何度でもやり直せます。残っているフィルムの上から、もう一度セロハンテープを貼ってこするだけ。破れた断面は少し浮いていることが多いので、むしろ最初より剥がしやすくなっていることもあります。「やっちゃった…」と落ち込まなくて平気ですよ。

4. 裏面も確認する(貼っていないこともあります)

表面が剥がせたら、裏面もチェックしてみてください。

グッズによっては、裏面にも保護フィルムが貼ってあることがあります。表だけ剥がして「あれ、まだなんとなく曇ってる…?」となったら、裏面が残っているサインです。

ただ、これは商品によってけっこう違います。わたしの手持ちのグッズだと、裏面は貼っていないもののほうが多かったです。

裏面も先程と同じ側面を見る方法や、後ほどご紹介する光にかざす方法で確認できます。貼ってあれば同じ手順で剥がしてくださいね。

フィルムが2枚重なっているみたい…? 

商品によっては、保護フィルムが二層になっていることがあります。1枚剥がしたのにまだ曇って見えるなら、その可能性が高いです。慌てなくて大丈夫。同じ手順をもう一度繰り返すだけでOKです◎

剥がす前/剥がした後の透明度比較

並べてみると、透明度が全然違いますよね。色味が鮮やかになって、透明部分がクリアに見える感覚、伝わるでしょうか…!

\ここで紹介した手順を動画にまとめてみました/

うまく剥がれないときは、テープを替えてみて

何回か貼っては剥がしてを繰り返していると、セロハンテープの粘着力がどんどん落ちていきます。 

粘着力が弱まったテープでいくら頑張っても、フィルムはついてきてくれません。

「あれ、さっきより剥がれにくいかも」と感じたら、ケチらず新しいテープに替えてしまいましょう。セロハンテープは100均でも買えますし、テープをケチって推しに傷をつけてしまうほうがずっともったいないです♡

アクスタにテープの粘着が残ってしまった…!

メガネ拭きやマイクロファイバークロスなど、やわらかい布でやさしく拭けば落ちます。

ティッシュやキッチンペーパーで強くこするのはNG。紙は繊維が硬いので、摩擦で表面に細かい傷がつくことがあります。

アルコールや除光液も絶対に使わないでください。アクリルは薬品に弱く、表面が白く濁ってしまうことがあります。やわらかい布で、力を入れずに。これだけ覚えておけば安心です◎

フィルムの端が見つからない…そんなときの探し方

「テープを貼ればいいのは分かったけど、そもそも端がどこか分からない!」 そうなんです。実はここが、アクスタの保護フィルム剥がしでいちばんの難関です。

端が見つからないのは、あなたのせいじゃありません

アクスタの多くは、保護フィルムを貼ったアクリル板ごと推しの形にカットされています。 そのため、フィルムの端とアクリルの端がぴったり揃っていて、パッと見ただけでは境目が分からないんです。

だから、見つけられなくてもあなたの目が悪いわけでも、不器用なわけでもありません。みんなここでつまずいています。

ここからは、わたしが実際に端を見つけて剥がすまでの流れを、3ステップでご紹介しますね。

STEP1 光にかざして「浮き」を見つける

まず、アクスタを窓際やライトにかざしてみてください。

アクリルは透明度が高いので、光を通すとフィルムの境目の線や、フィルムが少し浮いている場所が浮かび上がってきます。

光にかざしてフィルムの境目が見えている状態

実際に試してみて、この光にかざす方法がいちばん確実でした。 

フィルムが貼ってあるかどうかの確認にもなりますし、何より浮いている場所さえ見つかれば、あとはそこを攻めるだけなんです。

狙い目は、平らな面よりフィルムが浮きやすい角の部分。 

わたしのおすすめは、推しのお顔からいちばん遠い足元の角から試すことです。万が一手元が狂っても、お顔まわりには影響しません。足元で見つからなければ、「肩→頭」の順に移動していきましょう。

STEP2 浮いている場所にテープを貼って、指の腹でこする

浮きを見つけたら、そこにセロハンテープを貼ります。 貼り方は先程と同じ。半分だけ貼って、半分は折り返してつまみを作る形でOKです。

>>「アクスタの保護フィルムをキレイに剥がす手順」に戻る

指の腹でこすっている手元のアップ

貼ったら指の腹でしっかりこすって、ゆっくり斜め下に引っ張ってみてください。フィルムが一緒に浮き上がってきたら成功です◎

爪ではなく、指の腹を使うのが鉄則。爪を立てると、アクスタに傷がついてしまいます。

STEP3 剥がれなければ、場所を変えて繰り返す

もし一度で剥がれなくても、まったく問題ありません。 テープを貼る場所を少しずつ変えながら、「貼る→こする→引く」を繰り返してみてください。

テープを貼る場所を少しずつ変えている連続カット

アクスタ本体にしっかり貼り付いた保護フィルムも、何度か繰り返しているうちにだんだん浮いてきます。 1ミリでも浮けば、あとはこっちのもの。そこにテープを貼り直せば、一気に剥がれてくれます。

焦らなくて大丈夫。わたしも今回、端を見つけるのに2分以上かかりました。

何年も前に届いたグッズは、フィルムが貼り付いて時間がかかりやすいので、特にじっくり繰り返してみてくださいね。

それでも見つからないときは

いろいろ試しても見つからない場合、そもそもフィルムが貼っていない可能性があります。

 もう一度、側面を見て「層」があるか確認してみてください。層がなく、透明度も高いなら、そのアクスタはもう剥がす必要がありません。そのままの姿がいちばんキレイな状態です♡

そもそも保護フィルムは剥がすべき?剥がさなくてもいい?

ここまで剥がし方をお伝えしてきましたが、「そもそも剥がしたほうがいいの?」と迷っている方もいますよね。 わたしの結論は、基本は剥がすのがおすすめです。

剥がすと、推しの透明感が全然違います

いちばんの理由はこれ。

保護フィルムを貼ったままだと、どうしても表面が曇って見えてしまうんです。写真で並べてみると、違いは一目瞭然でした。

フィルムあり/なしの色味比較(引きの構図)

左がフィルムあり、右が剥がした後。アクリルの透明感が戻って、色味もくっきり鮮やかに見えます。 部屋に飾るときも、グッズを見返すときも、この差はけっこう大きいです。

あのフィルムは「輸送用」なんです

「フィルムを貼ったままなら、反射も防げるのでは?」と思うかもしれません。

でも実は、あの保護フィルムは製造や輸送の途中で傷がつかないようにするためのもの。 手元に届くまでの「養生」のようなイメージです。

光沢のある素材なので、反射防止の効果はありません。 むしろ剥がした方が、見え方はキレイになります。

貼りっぱなしだと、剥がしにくくなっていきます

もう一つ、知っておいてほしいことがあります。 時間が経つほど、フィルムは剥がしにくくなります。

わたしの手持ちにも、何年も前のグッズで保護フィルムが貼りっぱなしのアクキーがあったのですが、最近届いたグッズと比べて明らかに剥がれにくくなっていました。

「いつか剥がそう」と思っているなら、早めのほうが安心です。

もちろん、剥がさない選択もアリです

とはいえ、絶対に剥がさなきゃダメ!というわけではありません。

  • 未開封のままコレクションとして保管したい
  • 飾らずにしまっておくだけ
  • 傷や指紋がつくのが心配で、そのままにしておきたい

こういう理由で剥がさない方もいますし、それもひとつの正解だと思います。


大事なのは、自分の推し活スタイルに合っているかどうか。

わたしの場合は「飾りたい」「グッズを見返したい」が強いので剥がしていますが、しまっておく派の方は無理に剥がさなくて大丈夫ですよ♡

やってはいけないNG行動3つ|実際に試して検証しました

最後に、絶対にやってほしくない3つのことをお伝えします。

どれも「フィルムが剥がせそう」に見える方法なのですが、アクスタにとってはダメージが大きいんです。推しのアクスタで実験するのは怖いので、検証用に自作したアクスタで試してみました。

NG① 爪で引っ掻く

いちばんやりがちなのが、これ。

フィルムの端が見つからないと、つい爪でカリカリしたくなりますよね。わたしも過去にやってしまって、アクスタの縁に白い傷をつけてしまいました。

アクリルは、思っているよりずっと柔らかい素材です。爪でも簡単に傷がついてしまいます。

自作アクスタの縁を爪で引っ掻いている様子

端を探すときは、爪ではなく指の腹を使ってくださいね。

NG② カッターの先で剥がす

「先が細いものなら、隙間に入るのでは?」と思いますよね。 でも、これがいちばん危険です。

自作アクスタにカッターの刃を当てている様子

金属はアクリルよりずっと硬いので、少し当たっただけで削れ跡が残ります。しかも一度削れてしまうと、元には戻りません。

爪の傷なら角度によっては目立ちにくいこともありますが、カッターの跡ははっきり残ってしまいます。推しのアクスタには、刃物を近づけないのが鉄則です。

NG③ ドライヤーやお湯で温める

「温めたら粘着が弱まって剥がれるのでは?」という発想も、よく見かけます。 たしかにシールなどでは有効な方法ですが、アクリルには向きません。

アクリルは熱に弱く、ドライヤーを近くで当て続けると、反りや変形が起きてしまうことがあるんです。せっかく推しの形をしているのに、曲がってしまったら元も子もありませんよね…

お湯につける方法も同じ理由でNG。フィルムは剥がせても、アクスタそのものが変形してしまうリスクがあります。


3つに共通しているのは、どれも「元に戻せない」ダメージだということ。

セロハンテープなら、失敗しても何度でもやり直せます。時間はかかっても、いちばん安全な方法を選んでくださいね♡

剥がしたあとの推しは、どう守る?わたしの落ち着いた答え

無事に剥がせたら、推しがぐっとキレイになったはず。おめでとうございます♡

…と言いたいところなのですが、ここでひとつ新しい悩みが生まれます。 フィルムがなくなったアクスタは、指紋もホコリも傷も、ぜんぶ無防備なんです。

透明度が上がったぶん、指紋が目立つようになりますし、持ち歩けば擦れて細かい傷もついていきます。「せっかくキレイにしたのに…」となってしまうのは、ちょっと悲しいですよね。

そこでわたしが推し活歴10年でたどり着いたのが、用途で分けるという方法です。

用途わたしの答え
カフェや外で写真を撮るアクスタセリアの反射軽減フィルムを貼る
おうちで保管するアクスタセリアのファスナーケース&リフィルに入れる

全部を同じように扱おうとすると、どうしても無理が出ます。「このアクスタは何に使うか」で分けると、ぐっとラクになりました。

剥がしたフィルムはとっておくべき?

処分して大丈夫です。一度剥がしたフィルムは粘着力が落ちているので、貼り直しても元通りにはならず、保護目的で使うのも難しいです。

写真を撮るなら、セリアの反射軽減フィルム

カフェで推しと一緒に写真を撮るとき、いちばん困るのが照明の映り込み。

セリアの反射軽減フィルムを貼っておくと、映り込みがかなり減って写真がキレイに仕上がります。しかも指紋や擦れからも守ってくれるので、持ち歩き用にぴったりなんです。

反射軽減フィルムを貼ったアクスタをカフェで撮影した写真

「出荷時のフィルムを剥がして、別のフィルムを貼るの?」と思うかもしれませんが、この2つはまったくの別物です。出荷時のものは光沢素材なので反射しますが、反射軽減フィルムはマットな質感で映り込みを抑えてくれます。

貼り方や実際の効果は、こちらの記事で詳しくご紹介しています。 

おうちで保管するなら、セリアのファスナーケース&リフィル

飾らずにしまっておくアクスタは、セリアのファスナーケース&リフィルに入れています。

ファスナーケースにアクスタを収納している様子

推せるポイントは3つ。

  • 台座や台紙ごとしまえるので、バラバラにならない
  • ホコリも傷も防げるので、剥がしたあとの無防備な状態をしっかり守れる
  • 外から中身が見えにくいので、外出先でもオタバレ防止に

グッズが増えても、リフィルを足していけばOK。ズボラなわたしでも続けられている収納方法です♡

まとめ|推しに傷をつけずに、いちばんキレイな姿で迎えよう

剥がしてケースに収まったアクスタの完成カット

最後に、アクスタの保護フィルムの剥がし方をおさらいしますね。

  • 光にかざして、フィルムの「浮き」を探す(まずは推しのお顔から遠い足元の角から)
  • 浮いている場所にセロハンテープを半分だけ貼る
  • 指の腹でこすって、テープとフィルムを密着させる
  • ゆっくり、斜め下に引っ張る
  • 剥がれなければ、場所を変えて「貼る→こする→引く」を繰り返す

爪もカッターもドライヤーも使わなくて大丈夫。必要なのは、セロハンテープ1つと、ちょっとの根気だけです。

もし途中で破れても、テープを貼り直せば何度でもやり直せます。焦らなくて平気ですよ。

\保護フィルムを剥がした後のアクスタを守りたい方は、こちらもどうぞ♡/


保護フィルムを剥がす時間って、地味な作業に見えて、実は推しをおうちに迎える儀式みたいだなと思うんです。

手を洗って、そっと拭いて、ゆっくり剥がして。フィルムがぺりっと浮き上がって、推しの透明感が戻った瞬間の「わぁ…!」は、何回やっても嬉しくなります。

わたしはいろいろ試した結果、このやり方に落ち着きました。

よかったら今日、おうちのアクスタでも試してみてくださいね♡

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